JAZZ ピアニスト Tony Suggs

JAZZの本場ミシシッピー州から日本に来たグラミー賞を17回受賞し80年以上の歴史を持つ名門ジャズビッグバンドCount Basie Orchestraの第5代目ピアノプレーヤーTony Suggsを紹介致します

スイングからファンク、テクノまで幅広く自由に表現する為名門バンドを離れ大好きな日本でソロや気の合うレベルの高いミュージシャンと楽しそうに演奏するソウルフルな演奏がこの日本でLiveで聴ける事の素晴らしさ

そんな素晴らしさを少しづつ紹介させて頂きたいと思います

学生時代の音楽仲間を日本に呼んで演奏した伝説のライブをご紹介させて頂きます

この曲の中でTonyはRhodes Pianoという特殊な電気ピアノを演奏しております

何処かで聞いた事がある音だと思いますが電気を使いますがハンマーが叩いた鉄の棒が振動する音をギターのピックアップの様なコイルで増幅して音を出す楽器です

古い楽器なので重くて動かせないので引き取ってくれと頼まれてレストアしないといけない状態のRhodes Pianoが倉庫に眠っていて倉庫を片付ける時に丁度知り合いのトロンボーン奏者のライブで一緒にセッションしていたTonyの演奏に惹かれてRhodes Piano 要らないかいと話したら丁度欲しかったと言うので譲った経緯で仲良くさせて頂いております

恥ずかしならも実はビッグバンドのJAZZをあまり聞いていなくってそんな名門のバンドのピアニストだとは知らなかったのですが彼の仲間から教えてもらい今まで参加したアルバムで自分の持っているCDの中でも演奏していたり世界中の一流ミュージシャンとセッションしている凄いプレーヤーだったのです

とにかく素晴らしい演奏をするのでYoutubeで聴いてみて頂ければと思います